【肺がん検診】
<胸部X線検査>
レントゲン検査です。食事や内服薬の制限はありません。
【大腸がん検診】
<免疫便潜血検査>
検便による検査です。便を検査して、がんがあるかどうかを調べます。
便が腸内を移動する際、大腸がんやポリープがあると、便に血液が付着します。便潜血検査では便に血が含まれているかを調べ、ごく微量な出血も検知することが可能です。がん検診の中でも最も死亡率が下がる検査です。
便の採取は自宅で行う事が出来ます。便の表面を採便用の棒でこすり、通常2日間分の便を採取します。食事制限の必要もない簡単な検査です。
【胃がんリスク検診】
血液検査で、ピロリ菌感染の有無と胃粘膜萎縮の程度を測定し、胃がんになりやすい状態かどうかをA~Dの4群に分けて判定します。
- A群 ピロリ菌感染なし&胃粘膜萎縮なし
- B群 ピロリ菌感染あり&胃粘膜萎縮なし
- C群 ピロリ菌感染あり&胃粘膜萎縮あり
- D群 ピロリ菌感染なし&胃粘膜萎縮あり ※胃の粘膜萎縮が激しく、ピロリ菌がすめない。胃がんになるリスクが高い状態。



